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個人のクセ(知覚)をデータに基づき分析する

勉強ができない=やる気がない
は、間違えです。

私たちは病気かな?と思うと医者に行き、医者は検査をして診断をします。
しかし勉強においては何か問題があっても、検査をすること機会はほとんどなく、根性論や精神論でやり過ごしてしまうことが多いです。

「100回覚えてダメなら1000回書きなさい」
「受験生なのにやる気があるの?」
「こんな成績じゃどこも受からないわよ!」

とついつい保護者が子どもに言ってしまうのは「できない原因」がわからないからです。

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また、今までの学習指導は、教育者が自身の経験から「直感」で指導をしていることが多かったため、指導方法に統一感がありませんでした。
知覚カウンセリングは、医者が病気を診断するように、しっかりとした検査マニュアルに沿って分析し、最善の勉強方法を提案する技術です。

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5 つのプロセスで勉強方法をチェック!

勉強方法(入力→脳への記憶→出力)のプロセスを5つに分解して分析します。
複数のプロセスが複雑に絡み合っている場合が多いので、
専門家が丁寧に紐解いていきます。

正しく取り入れられているか

正しく取り入れられているか

入力はとても大事な部分。このプロセスが苦手だと、文章が長くなればなるほど瞬時に情報の取り入れができないので、読むのにとても時間がかかったり、理解するのが大変になります。

そのまま再現できるか

そのまま再現できるか

入力した情報が「正確」に出力できているかがわかります。
チェックポイントは、一言一句間違えていないかを確認することです。
このプロセスが苦手だと、漢字、英語のスペルなど正確に「再現」するのに苦労します。

自分の言葉で言い換えられるか

自分の言葉で言い換えられるか

このプロセスが苦手だと、作文など文章を書いたり、自分の気持ちを相手に伝えることが苦手になってしまいます。

情報同士をつなげられるか

情報同士をつなげられるか

取り入れた情報を整理整頓して記憶の引き出しに入れられるかどうかをみます。
この作業が苦手だと、大量の情報を扱う教科や課題が苦手になりやすく、例えば、英単語や文法などが整理整頓されずに記憶されてしまいます。

次の行動が計画できるか

次の行動が計画できるか

自分のクセや状況を考えながら、どれくらいで達成できるかを計画できるかどうかをみます。
ここが苦手だと、例えば「次回までに、100ページ読みなさい」と言った課題が出ると、「10日あるから1日10ページずつ読もう」と考えられず、「100ページなんて無理・・」と最初からやる気をなくしてしまいます。

知覚カウンセリング価格表

知覚カウンセリング
1回(2時間、カルテ付き) 50,000円
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